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    お墓のことで悩んでいるあなたへ

     

     

     

    高法寺

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    もし、お墓選びで迷っていたり、

    今後のお墓の管理でお悩みの時は、

    16代続くお寺の住職が教える

    【永代供養・納骨堂の上手な選び方】冊子

    きっと役に立つと思います。

     

     

    天正2年(1574年)に第1代住職、玉城龍順が京都桃山から土佐にやって来て以来続く高法寺。

     

    その脈々と続いてきた流れをくむ「現16代目住職」玉城秀大が

     

    その15年の住職経験から得た失敗しない納骨堂の選び方を今、あなたに!

     

     

  • 「心配で死ぬに死ねない」

     

    「失敗した!」

     

    「こんなことになるなら、もっといろんな人に聞いておけばよかった!」

     

     

    一生にそう何度もないお墓選び

    周りに詳しい情報を持った方はいらっしゃいますでしょうか。

     

    専門業者に相談したとしても

    本当にそれがベストな選択だといえるのでしょうか。

     

    長年にわたり、お墓にまつわる多くの相談を受けてきた住職だからわかる

    後悔しないこれからのお墓の選び方を実際に起こった出来事も踏まえ、公開いたします。

  • ほとんどの人がお墓選びの時に迷っている理由

    今後ますます高齢化が進んでいく中で、単身世帯もこれからどんどん増えていきます。

    30年後には全世帯の約4割が単身世帯となり、

    そのうち65歳以上の高齢者単身世帯の割合が5割を超えると予測されています。

    (国立社会保障・人口問題研究所調べ)

     

    2030年には生涯未婚率が男性で30%、女性で23%と予測され、

    出生率なども考えると、今の10代女性の半数近くは、将来孫がいない可能性があります。

     

    今後100年で日本の人口は約8000万人も減っていく中で

    「跡継ぎ」不在がごく当たり前の時代が到来しつつあります。

    経済的にお墓を建てるのが難しい

    あくまで平均のお話ですが、一般的なお墓の場合、墓石建立費用、永代使用料、管理費…など、全国平均で200万円もの金額が必要となると言われています。(財団法人日本消費者協会調べ)

    今後ますます、経済的に厳しい社会となり、子ども世代の非正規雇用化、貧困化もさらに進んでいくでしょう。

    葬儀を出したくても経済的に出せない、お墓が欲しくとも購入できない!

    そんなことが当たり前に起こる時代になってきています。

    無縁化するお墓

    今、社会は個人化が進んでいます。

    ある調査(NHK番組2009年)によると、身元不明や様々な理由で遺体の引き取り手がいない死亡者が年間3万2000人もいるといいます。

     

    2010年の国民調査では一人暮らしの世帯が全体の32.4%と、夫婦と子ども世帯をはじめて上回りました。

    一人暮らしの中でも高齢者の占める割合が年々増え、2015年の33.9%が、2040年には84.8%、2050年には55%となると政府は予想しています。

     

    パートナーに先立たれた、結婚していない、子どもがいない、子どもが遠く離れているなどの理由で、経済力があったとしても、死後のことを託す人がいない人が今後さらに増えることは簡単に予想できます。

    さらに、少子化と非婚率が拍車をかけ、個人化する時代の中で、「安心できるお墓の担い手がいる」ことがこれからは難しくなっていくでしょう。

    お墓を守り続けるのは大きな負担!?

    最近の墓利用者への意識調査によると、「先祖とは祖父母の代まで」「子どもに墓を継ぐという負担をかけたくない」などの意識変化がみられるようです。

    墓はかつてのような「祖先」を供養するものではなく、近親者を追慕する場に変容しています。

     

    納骨堂・永代供養といった脱継承墓の普及や近親追慕の場という墓の変容によって、「永続性のある祖先」という意識は薄れていると言わざるを得ません。

     

    そのような状況の中で、お墓を建てるとご存じの通り年間にかかる管理料が必要となります。

    後継者が地元に残っていて頻繁にお墓参りができるのならよいですが、都会にでていった子どもたちが、お墓の管理のためだけに帰ってこなくてならない。

     

    そのようなことになって残された家族や子どもたちの負担にならないよう、元気なうちに自らの終の棲家を決める方も年々増加傾向にあるようです。

  • 時代の移り変わりにより、変化するお墓選び

    これからのお墓選びで

    これだけは押さえておきたい【3つのポイント】

     

    1980年代、それまで「〇〇家之墓」「先祖代々之墓」と刻まれた墓碑が

    納骨スペースの上にある「家墓」が一般的だと広く認識されていたお墓は、

    今、永代供養樹木葬桜葬から海洋散骨宇宙散骨まで

    後に残される人や自然のことも考えた【多様な選択肢】から選ぶ時代に。

    ポイント.1 無縁墓になる心配をしなくてもよいか

    先にも述べましたが、永代に渡ってお墓を守り供養し続けることは、大変な労力を必要とします。

    自分の墓や祖先のお墓の維持管理や清掃、供養などどのようにしていってもらいたいかをよく考え、安心して任すことのできる後継者に引き継いでいくことが大切です。

    ポイント.2 購入費や管理費などの費用はどのくらいかかるか

    お墓を新たに建てる時、そして維持していくために管理料が必要となる場合があります。

    とても高額な買い物です。「あの時こうすればよかった」と後悔しないために、いろいろな可能性を考慮し、しっかりと見積もりをとって、検討なさることがなによりも必要となります。

     

    なにより、今後数十年で変わってい行く日本の情勢を十分に考慮し、今の私たち、その時代に生きる私たちにとって一番良い方法を選ぶ必要があると思います。

    ポイント.3 後に残される子供や後継人の負担にならないか

    お墓の移転(改葬)をされる方がここ数年は増加傾向にあります。

    お墓の移転をされる1番の理由は「遠くてお墓の維持管理が大変

    そして、2番目は「お墓を守ってくれる人がいなくなった」となっているようです。

     

    お墓の移転には平均でも250万円を超える多額の費用が掛かります。

     

    子どもや孫の世代のことまでしっかりと考えて、家族の絆を引き継いでくれる人たちが安心して先祖供養を続けれることができるように、今しっかりと自分たち家族が望むお墓の在り方を選びましょう。

  • 【知らないと損をする!永代供養・納骨堂の上手な選び方】

  • 高法寺の永代供養が選ばれている

    安心安全な【5つの理由】

     

    1.お寺が運営している

     

    天正2年(1574年)から続く由緒のあるお寺で、まだ若き16代目住職が職務を遂行しお寺を運営しております。

     

    2.しあわせ価格

     

    ご遺体一体で20万円と国内でも価格は最安値級。

    さらに納骨堂に関するその他の維持管理料も必要はありません。

     

    3.好立地で楽々お参り

     

    高知の山並み、市街地が一望できる、見晴らしのいい場所に建つ高法寺の永代供養廟。駐車場が隣にあり年長者でも簡単に参拝することができます。

     

     

     

     

    4.地震に強く、津波の心配もない

     

    地盤の固い高台にあるので、南海大地震や津波の被害にあう心配もなく安心です。

     

     

     

    5.生前契約システム

     

    そして、事が起こってから慌てて決めてしまうと必ずといっていいほど後悔することが残ります。

     

    元気なうちに、その後のことを家族と話し合い、一緒に考えていくことが一番の方法だと思います。

  • お寺で修活(終活)しませんか!

     

    「お葬式やお墓について」「エンディングノートの書き方」「相続や遺言について」「生前整理・遺品整理」など修活について役立つ勉強会を定期的に開催催しています。

     

     

    「子どもや家族にできるだけ迷惑をかけたくない」
    「自分のことは自分で決めておきたい」

    高法寺の修活勉強会では、そんな皆さまの声にお応えします。

     

    年に数回、お花見会や座禅会、ランチ会などを開催し、心配事を解消し、安心してこれからの人生を輝いて生きていく。

    誰でも気軽に参加できるあったかい場所、そんなコミュニティーづくりにも力を入れていきます。

     

    主催:NPO法人虹の種

  • 高法寺ではお墓の御悩み事から納骨堂の事について

    様々な問題をトータルでサポートいたいします

    Q.お寺の納骨堂に入るということは、檀家にならないといけないのですか?

     

    A.当寺院の檀家になる必要はございません。まずはお気軽にお問合せください。

     

    Q.どのような宗教でも納骨堂にお願いすることはできるのでしょか?

     

    A. 浄土真宗本願寺派で供養法要いたしますが、仏教信徒の方であれば当寺院の納骨堂をご利用いただけます。

     

    Q.納骨堂に入るための手続きは?

     

    A.納骨堂についてのご説明しっかりと丁寧にさせていただきますので、

    ご納得していただけましたら、ご契約後、いつでも納骨していただくことができます。

     

    Q.納骨堂に入るために必要な費用は20万円の他に必要ですか?

     

    A.ご遺骨は、50回忌まで、納骨堂に安置させていただきます。

    その期間の年間維持管理費などは必要ありません。

     

    Q.親族がいないのですが、法要などはどうなりますか?

     

    A.当寺院の納骨堂では、年忌法要(1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、25回忌、33回忌、50回忌)と合わせまして、年4回の供養法要をさせていただいております。

    春の彼岸法要、夏のお盆法要、秋の彼岸法要、冬の報恩講があります。

     

    Q.納骨できるのは骨壺だけですか?位牌はどうなりますか?

     

    A.納骨室には骨壺のみのご安置となります。

    ご位牌の管理者がご不在の方など、ご位牌の安置もご希望の方はご相談ください。

     

    Q.納骨堂に入るのは、他の方と一緒になるのでしょうか?

     

    A.納骨堂は、一般的なお墓とは違い様々な方をご一緒に安置し、ご供養させていただきます。

    いつも誰かが供養してくれる、当寺院の納骨堂はそんなあたたかな場所です。

    今後、ご一緒に納骨される方同士が集まり、新しいご縁をつなぐ場を定期的に開いていく予定です。

     

    Q.永代供養に期間はありますか?

     

    A.ご遺骨を骨壺に納め、納骨室に50回忌(ご希望により33回忌)まで安置させていただきます。

    期間を経過致しますと、ご供養後、合葬か散骨をして永代供養させていただきます。

    (現在は納骨堂内の大地にお返しさせていただきます)

     

    永代に渡って納骨堂に安置させていただくこともできる契約もございます。

    ご遠慮なくご相談ください。

  • お問い合わせ

    高法寺

    〒780-8040

    高知県 高知市神田2421

     

    お問い合わせ・小冊子請求 088-832-1341(8:30~18:00)

    玉城 携帯 090-5279-2776

     

    小冊子請求留守番電話 088-832-1343(18:00~8:30)

  • 【永代供養・納骨堂の上手な選び方】無料冊子

    ◆申し込みフォーム◆

    下記に、【お名前、メールアドレス、お電話番号、郵便番号、ご住所】を入力後、

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  • 高法寺への行き方

    <お車でお越しの方への道案内>

    土佐道路・石立交差点より道なりに南へ。1kmほどで右手にサニーマートが見えます。サニーマート南側の変形五差路を越えるとすぐに信号があり、右側にぽかぽか温泉の大きな看板があるので、それに従って、ぽかぽか温泉へ向かって左折(東へ)。

    50メートルほどで横断歩道があるので右折(南へ)。
    そこからまた50メートルほど行くと、右手にきつい坂があり、そこを登ったところが高法寺です。

     

    <公共交通機関でお越しの方への道案内>

    ①高知駅から路線バス(とさでん交通)吉野線に乗ります。神田本村(こうだほんむら)にて下車。

    バスを降りたら、降りた場所から車の進行方向と同じ向き(南)に進みます。

    2つ目の交差点(ぽかぽか温泉の看板が目印)を信号を渡ってから左折します。そのまま歩いて、最初の道を右折します。

    10メートルほど歩くと、右手に高法寺の看板があります。

     

    ②高知駅から路面電車で上町五丁目まで行きます。(途中はりまや橋で乗り換え。乗り換え券を受け取ります。)上町五丁目のバス停で路線バス(とさでん交通)吉野線に乗り、神田本村(こうだほんむら)で下車。後は①に同じ。